コロナワクチンの副反応で先生たちが休む!?高校の授業が進まない!?

コロナワクチンの副反応で先生たちが一斉に休む!高校の授業が進まない!? 課外授業も中止!? 高校の実態

県によっては、コロナワクチンの接種が高校の先生たちへと始まっています。

ところが、予想もしなかった自体がすでに高校で起きています。

もも
もも

今日、先生5人お休みで、早退しちゃった先生もいたよ

きっかけは、学校から帰ってきたわが子のひと言。

今後全国で広がることが予想される自体がすでに起きています。

今回は、コロナワクチンの副反応の余波に関する記事です。

大学受験を考える高校生たちは学校の授業がなかなか進まない、課外授業が中止になるという事態も想定されますので、事前に対策を考えておきましょう。

コロナワクチンの副反応で苦しむ先生たちが休む

コロナワクチンの副反応に関しては、次のように言われています。

  • 免疫力の強い人ほど強く出る
  • 若い人ほど強く出る
  • 2回目の摂取後の副反応が強く出る

傾向として、20代~30代前半の先生に集中して副反応が強く出てしまっていて、学校に出てこれない状況が起きています。

コロナワクチンの副反応で早退する先生もいる

なかには、高校3年生の授業をもっている先生のなかには、体調が悪いところを無理をして登校してきている先生もいるようです。

悩む高校生
悩む高校生

先生体調が相当悪そうで、心配だよ…

マスクをしていても、体調の悪さを隠しきれない先生もいるようで、心配になって授業に集中できない高校生も増えています。

そして、授業を終えて早退する先生もチラホラとか。

肩が痛い・腕が上がらないから黒板に字が書けない

電子黒板が普及していますが、まだまだ黒板やホワイトボードに文字を書く学校が多いですよね。

コロナワクチンの副反応でよくきく、肩が上がらないとか、腕が上がらないという症状は教師にとっては致命的です。

授業が急遽、一斉プリント演習に変更になったという授業もあるようです。

口頭説明だけだと、わかんねー

学校の授業や課外授業だけをあてにしている高校生は危険!

多くの高校では、課外授業を行なっています。

しかし、体調が悪く、生徒のことを思って、無理をして登校してくる先生たちも、さすがに課外までは勤務できない状況が起きています。

悩む高校生
悩む高校生

塾にも行っていない友だち、ヤバイよね…

集団塾に通うことを規制する高校や部活道も出ている

現役の塾講師をしていながら大声では言えませんが、塾に通うこともかなりリスクがあります。

実は高校だけでなく、部活動の顧問からの指示で塾へ通うことが規制されている高校もあります。

というのも、高校生の感染経路の多くが複数の学校の生徒が入り交じる集団塾なのです。

例えば、選手権を控えたサッカー強豪校であれば、チーム内に感染者が出てしまうと出場辞退をしなければならないため、出場選手に限らず、全員の通塾が規制されてしまうというわけです。

自宅でできるオンライン学習システムがやっぱり安全

地域によってコロナワクチンの接種状況もさまざまです。

受験シーズン間近に摂取することになる先生もいるかもしれません。

高校1年生や2年生であれば、大学受験で評定が重要になる高校生もいるでしょうから、定期試験は重要です。

なのに、先生が来ないから授業が進まない…では困ります。

だからといって、塾に通うことも、高校生にとって塾が感染経路になりやすいためリスクがあるのです。

個人的には自宅でできるオンライン学習ならリスクが少ないのでおすすめですね。

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さら
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プロフィール
この記事を書いた人
松浦さら

家庭教師兼マンツーマン塾講師歴15年。主な指導科目は数学・物理・化学。これまでの指導経験と、たった4か月の中学受験対策で模試E判定から国立大学附属中学に合格できたわが子。高校入学後に急にお勉強に目覚めてガチ理系になっちゃったわが子を実験台にしながら手に入れた、確実に効率良く難関理系大学に合格できる方法、知らないと損をする情報を発信します!

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