【結論】オンライン授業の実態!オンライン授業のデメリットとは?

オンライン授業のデメリット 学校の実態

オンライン授業が始まっている学校、オンライン授業の準備を始めている学校があります。

やっと始まる…と、ほっとする一方で、

オンライン授業を受けてわかった最大のデメリットが見えてきました

それはオンライン授業だけでは勉強について行けない子どもが増えるということです。

※オンライン授業を理解する近道
オンライン授業で理解できないところを、教えてもらえる人が必要になる子どもが多いです。最近ではインターネットを利用したオンライン家庭教師も増えているので、オンライン授業のフォローをお願いしたいのなら、ネットで完結できるオンライン家庭教師を利用することもおすすめです。
>>おすすめのオンライン家庭教師ランキングを見る
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

オンライン授業はこれまでの対面式授業とは違う

オンライン授業は授業といっても、これまでの学校で対面式で受けていた授業とは大きく異なってきます。

オンライン授業は講義動画と同じ?

オンライン授業は慣れるまでは、子どもといっても、次の2つの点で時間がかかります。

  • 画面の通して授業を受けるため疲れる
  • タブレットやパソコンの操作に戸惑う

上記2つの点をクリアしながら、先生の授業を聞いていくので、最初は授業を聞くことそのものが精一杯という子どもも多いです。

新しいことに対応できる力は、個々に違いますが、

オンライン授業が先生から一方通行の講義動画となってしまう可能性も高いのです。

オンライン授業では先生が近くに来ない

これまでの学校で行なわれていた授業では、先生が生徒の様子を見ながら、教室を歩き回っていました。

なので、わからなくて困っている子どもにも気づきやすく、声をかけることもできました。

しかし、オンライン授業では、

先生が個々の生徒の様子をこまめにチェックできるのか?疑問が残ります。

オンライン授業ではなかなか質問ができない

オンライン授業では授業中にわからないことがあったらマイクを通して質問する必要があります。

これは、子どもの性格も影響してきます。

何事にも動じない子どもであれば、わからないことを積極的に質問ができるでしょう。

ちなみに、今オンライン授業を受けている高校生のクラスではどこも質問が一切ないそうです。

先生が子どもの疑問が残らないような完璧な授業をしているわけではありません。

質問ができない…質問しにくい…という実態がオンライン授業にはあるのです。

オンライン授業以外の時間にもなかなか質問できない

これまでの学校の対面式授業では、わからないことは休み時間に質問に行っていた子どももたくさんいます。

授業以外にも、進路の相談とか、勉強に関する何気ないことを質問に行っていた光景は想像がつくでしょう。

しかし、オンライン授業以外には先生と接触することがなかなか難しくなります。

なので、担任の先生だけでなく、各教科担当の先生ともメールやLineといった、連絡がとれる方法を探しておかなければなりません

スポンサーリンク

オンライン授業に必要なもの

オンライン授業がなかなか始まらない本当の理由は、家庭の通信環境や機器が揃っていないことも原因でした。

ここでは、オンライン授業が始まった前提で必要になるものをあげていきます。

オンライン授業で質問できる勇気

オンライン授業では積極性が必要になります。

わかってないなぁ…と先生が察してくれる

授業についてこれていないなぁ…と先生が空気を読んでくれる

つまり、先生が気づくまで待っている姿勢、受け身の姿勢でオンライン授業を受けているだけでは、テレビをみていることと同じなのです。

オンライン授業前の予習

上記の質問ができない、質問がしにくい、に関わってきますが、

これまで予習をしなくても、なんとかなっていた子どもも予習が必要になってきます。

というのも、

あらかじめ理解しにくいところを把握しておかなければ、オンライン授業について行けなくなることも増えてきます

オンライン授業のフォローができる家庭教師

オンライン授業では積極的に質問ができないのなら、

授業のフォローをする人が必要になります。

これは集団で行なう塾講師では対応できません

つまり、必要となるのは、楽しく勉強できる!オンライン家庭教師 インターネット家庭教師Netty といった家庭教師やマンツーマンで対応できる個別指導の講師になります。

私の勤務する会社は、家庭教師の派遣も行なっているため、新型コロナウイルスの影響で休校措置がとられてから自粛要請対象外の家庭教師として活動しています。

参考までに、3月から4月で私が行なっている業務の実態を紹介します。

学校から送られてくる大量な課題のフォロー

今預かっている生徒はすべて高校生です。

昭和要素の強い学校では相変わらず長期休み=大量の課題がお決まりのパターンです。

指定校推薦で大学受験を考えているのであれば

提出しなければならない課題はすべて期限内に提出する必要があります

なぜなら評定に関わってくるからです

そのためには、わからない問題はすべて説明や解説が必要なのです。

ちなみに、課題のなかには、やる必要のない物、優先度の低いものもたくさんあります。

推薦を利用して大学受験するのでなければ

課題も必要最小限にやればいいのです。

残念ですが、この課題は必要なのか?など、深く考えずに大量の課題をむだに出す先生もたくさんいます。

問題演習の解説

大学受験を控えた高校3年生は学校からの課題だけこなしているのでは大学受験に間に合いません。

そのため、志望校の過去問題の演習を始めています。

志望校の過去問題の演習の様子で、別途演習問題をやって行くので、問題演習の解説が必要になってきます。

オンライン授業のフォロー

3月下旬から業務のひとつになったオンライン授業のフォローです。

数Ⅲや物理が苦手な生徒は、

数Ⅲや物理のオンライン授業があった日の夕方に指導を行なっています。

新学期の予習対応

多くの学校でGW空けから学校が再開の予定になっていますが、すでに延長する、再開未定としている学校もあります。

とくに、電車やバスといった公共の交通機関を利用する生徒が多い学校ほど、再開未定になっています。

しかし、動きが読めない学校がオンライン授業の試行すら始まっていない自称進学校の公立高校です。

急に学校が再開しても戸惑わないように、

オンライン授業を行なっていない高校の生徒は全員全科目の予習を先行して行なっています

子どもは大人が思っているよりも賢いです。

周りが遊んでいるうちに抜け駆けしてやってしまおうという子どもが男の子も女の子も増えています。

スポンサーリンク

オンライン授業は受け方によっては講義動画になる

オンライン授業が始まって良かったね

オンライン授業の実態を知らない人は同じ事を言います。

そして、親御さんもとりあえずオンライン授業が始まって良かったとホットしている家庭もあれば、

すでに

オンライン授業のデメリットに気づき、個別指導の回数を増やしている家庭も増えています

オンライン授業は受け方によってはテレビをみていることと同じなので、

授業について行けているかどうかは疑問が残ります。

>>おすすめのオンライン家庭教師ランキングを見る

スポンサーリンク
スポンサーリンク
学校の実態
スポンサーリンク
ダークホース

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました