共通テストの数学ⅡBで高得点をとる方法!おすすめ選択問題は1つだけ

共通テスト

大学入学共通テストが新傾向になって、共通テスト対策に苦戦をしている受験生も多いことでしょう。

そんな中で、数学ⅡBで高得点がとれる方法があるとしたら、知りたくないですか?

今回は、共通テストの数学ⅡBで高得点がとれる方法を紹介します。

胡桃
さら

数学ⅡBで大問1つを高得点でおさえる選択をこっそり教えますよ

共通テストの数学ⅡBで高得点がとれる分野と苦戦する分野は?

毎年大学受験生の数学ⅡBを指導しているなかで、多くの受験生が苦労している分野は、数学Ⅱの場合は三角関数、数学Bでは、数列とベクトルです。

にも関わらず、多くの受験生は三角関数、数列、ベクトルの選択をしています。

胡桃
さら

実は、数学ⅡBには三角関数、数列、ベクトル以外で高得点が狙える分野があったのです

高得点がとれる選択問題は確率分布

大学入試の大学入学共通テストの数学ⅡBを選択する受験生の中には、国公立大学の2次試験である個別試験に数学を必要としない受験生もいます。

そんな国公立大学の2次試験である個別試験に数学を必要としない受験生は、確率分布を選択することをおすすめします。

数学ⅡBの確率分布は学校の授業では重要視されていない

多くの高校では確率分布を数学の授業ではしません

なので、受験生は勝手に、超難しい分野なのだろうなどと、それぞれ勝手な解釈をして、ほとんど重要視していません。

ところが、実際は違うのです。

数学ⅡBの確率分布は実は超簡単

大学入試の大学入学共通テスト数学ⅡBの範囲である確率分布は簡単です

というのも、確率分布は決まった公式しか使わず、参考書通りの問題しか出題されたことがありません。

実際に、過去に1度もひねった問題は出題されていないのです。

おそらく、難しい問題を作ることができない分野なのでしょう。

数学ⅡBの確率分布は得点源になる

大学入学共通テスト数学ⅡBの確率分布は、やり方をマスターしてしまえば、安定した得点源となりえます。

例えば、共通テスト当日に緊張してテンパってしまっても、確実な解答を短時間で出せるのは、確率分布、この分野だけです。

つまり、数学ⅡBの確率分布の解法パターンはそれほどシンプルなのです。

確率分布の選択におすすめは個別試験に数学が必要ない受験生

大学入試共通テスト数学ⅡB高得点をとる方法

大学入試の大学入学共通テスト数学ⅡBの確率分布は、特に、国公立大学の個別試験である2次試験に数学が必要ない人、たとえ理系でも共通テストで安定して大量得点を必要とする人は、数学ⅡBの確率分布の解法を習得することをおすすめします。

もちろん、国公立大学の個別試験である2次試験に数学ⅡBが必要となる受験生であれば、数列やベクトルの解法をきっちりと習得する必要があります。

しかし、数学ⅡBの確率分布は数列やベクトルの半分以下の時間で解くことができるだけでなく、しかも、公式に入れるだけで簡単に解けてしまいます。

たとえ、緊張して、テンパってしまっても確実に正解が出せるので、数学ⅡBの確率分布を選択することはおすすめです。

胡桃
さら

数学ⅡBの確率分布を選択すれば、

共通テスト本番で確実に20点満点をとれますよ!

数学ⅡBの確率分布対策は?

もし確率分布を学校の授業で習っていないのなら、次の3通りの方法で対策が立てられます。

動画授業と過去問演習で効率良く学習する

空いたすき間時間に勉強できるメリットがあるものが動画授業。

わざわざ塾に通うこともないので、個々のペースでできますよ。

コスパのいい動画授業と過去問演習で効率よく学習する方法もいいですね。

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しかし、講義動画というのは一方通行のため、質問ができないという最大のデメリットがあります。

そのため、数学ⅡBの確率分布を質問しながら対策を立てたいのなら、次の方法もあります。

数学専門のオンライン塾を利用する

オンライン家庭教師やオンライン塾には数学に特化したオンライン家庭教師やオンライン塾もあります。

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共通テストは数学以外の科目でも点数をあげたい

確率分布だけでなく、他の科目についても質問したいのなら、全科目対応できるマンツーマン指導を受けるという選択があります。

しかし、いきなり家庭教師をつけることや、マンツーマン塾に入塾するのは塾代も高額なので失敗したら…と思うと不安かもしれません。

まずはオンラインのマンツーマン無料体験指導を受けて、確率分布を教えてもらう方法もあります。

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さら
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オンライン指導は不安…対面式で教えてもらいたいのなら、家庭教師という選択肢があります。

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共通テストの数学ⅡBで高得点をとる方法は「確率分布」を選択する!

大学入試の大学入学共通テストの数学ⅡBで高得点をとる方法は確率分布を選択することでした。

国公立大学の個別試験である2次試験に数学ⅡBが必要な受験生は、それまでに身につけた数列やベクトルのスキルは個別試験である2次試験で発揮するという選択もありです。

プロフィール
この記事を書いた人
松浦さら

家庭教師兼マンツーマン塾講師歴15年。主な指導科目は数学・物理・化学。これまでの指導経験と、たった4か月の中学受験対策で模試E判定から国立大学附属中学に合格できたわが子。高校入学後に急にお勉強に目覚めてガチ理系になっちゃったわが子を実験台にしながら手に入れた、確実に効率良く難関理系大学に合格できる方法、知らないと損をする情報を発信します!

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