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共テ古文ができない!理系受験生向けの古文で点数がとれる秘策を暴露

共テ古文ができない!理系受験生向けの古文で点数がとれる秘策を暴露 国語
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多くの理系受験生にとって、共テ古文ほど対策が進まない科目もないんじゃないか!ってくらい「勉強したのに点数が上がらない」など、悩んでいる受験生も多いでしょう。

しかし、共テ古文は正しい対策をすれば案外点数が伸びやすい科目であるので、古文が苦手だとか、捨てる…なんてしていると、受験のライバルに差をつけられてしまいます。

そこで、この記事では、共テ古文の点数UPの「秘策」をこっそり伝授します。

ぜひこの記事を、共テ古文勉強の「戦略」立てに役立ててくださいね!

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共テ古文ができないなら、まずは共通テスト古文を知ろう

何事も、まずは「敵を知る」ところから。

「どこを重点的に学習すべきか?」「目標点数に届くには、最低何問正解する必要があるのか?」など、共テ古文の概要を事前に理解しておくと、その後の学習・対策を効率よく進められます。

そこでここからは、共テ古文の問題形式や出題内容を一緒に見ていきます。

自分の現在のレベル感と照らし合わせながら読み進めてくださいね!

共通テスト古文の問題形式

基本の問題形式はこちら。年度によって多少の変更が加わります。

  1. 語彙問題(5×3)
  2. 文法・語彙問題(7)
  3. 読解問題(7)
  4. 読解問題(7×3)

古文全体の配点は50点で、うち例年の平均点は5割前後といわれています。

共テ全体の平均点が6割前後ですので、共テ全体を通しても古文は「やや難易度が高い」科目といえます。

さら
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共テ古文は5割、つまり目指せ25点でも実は悪くないんですよ

共通テスト古文の出題内容

まず問1では傍線部の現代語訳が3問、問2では傍線部に関する文法知識と内容理解を絡めた問題が出ます。

頻出の単語・文法知識を覚えていれば正解できるので、確実に得点したいところです。

問3以降は登場人物の心情や理由説明など、本文の内容理解を測る問題が出ます。

問1-2に比べ難易度は高いですが、単語・文法知識を確実に押さえておけばそれらの組み合わせで解けます。

また以前のセンター古文と違うのは「複数の文章が出される」「会話形式の設問がある」ことです。

情報量が多い分、それらを適切かつスピーディーに整理する力が問われます。

共テ古文ができない!理系受験生向けの古文で点数がとれる秘策の勉強法

では早速、共テ古文の点数UPのための勉強法を見ていきます。

共テ古文で必要な知識は、大きく分けて「古文単語」「文法」「古文常識」の3つです。

頻出の知識は限られているので、それらを確実かつ応用が効くよう暗記していくのが、古文対策の定石です。

「暗記はニガテ…」という受験生も大丈夫。

ここからはそれぞれの覚え方のコツを紹介していきます!

古文単語の覚え方

まず対策すべきなのが「単語の暗記」。

英語と同じく古文も「単語の知識量」が読解力に直結します。

一方で英単語と異なるのが「覚えるべき単語数が少ない」こと。

試しに古文単語帳の収録語数を見ると、ほとんどが300語前後に収まっています。

これら頻出単語を覚えるだけでも、点数がぐっと上がります。

単語のおすすめの覚え方は「スキマ時間に単語帳を見る」ことです。

まずは1日10語ずつを目標に、通学時間や休み時間に単語帳を見る癖をつけましょう。

また単語の持つ「複数の意味」の区別は共テ問1でよく問われるので、例文とともに覚えましょう。

【関連記事】共テの古文がヤバい人向けのおすすめ古文単語帳で5~6割狙える!

古文文法の覚え方

古文を正しく理解するには、文法知識も必須です。

特に共テで問われるのは「助動詞の意味と活用形」「敬語の意味と種類(尊敬語・謙譲語・丁寧語)」あたり。

語呂合わせや一覧表を活用して覚えましょう。

私も当時「あり・をり・はべり・いまそかり」など、色々唱えながら必死に暗記したものです…。

文法に特化した参考書を1冊やり込むのもおすすめです。

知識のインプットとアウトプットを繰り返し、理解を深めましょう。

【関連記事】共テの古文がヤバい人向けのおすすめ古文文法の参考書・問題集で5~6割狙える!

古文常識を身につける方法

古文常識は、古文の文脈を汲み取るのに重要です。

たとえば、古文が書かれた平安時代は仏教や占いの結果が強く信じられていた時代で、悪い気を祓うために一定期間ひきこもる「物忌み」や、縁起の悪い方角を避けるため別の場所に迂回して目的地へ向かう「方違え」といった独自の文化がありました。

現代では「占いの結果が悪いから予定していた外出をとりやめる」人はごく僅かでしょうから、こうした当時の文化的背景を知らないと、時に文章内容を曲解し混乱してしまうかもしれません。

古文常識を覚えるコツは、古文のちょっとした場面に「なぜ?」と疑問をもつことです。

学校の授業や演習問題の解説でその文化的背景が説明されることも多いので、その度にノート等にメモしていくだけでも自然と頭に入ってくるものです。

【関連記事】共テの古文がヤバい人向けのおすすめ古文常識の参考書・問題集で5~6割狙える!

共テ古文ができない!理系受験生向けの古文で点数がとれる問題演習方法

単語・文法・古文常識をある程度覚えたら、早速問題演習に取り組みましょう。

知識を目の前の文章の読解にどのくらい使えるか、自分の現在の実力を把握することが、その後のインプットの精度を上げるのに重要です。

そしてさらに共テの点数UPを目指すなら、通常の問題集に加え「共テの過去問」を必ず解きましょう。

最後に過去問を解くことの重要性と注意点を紹介します!

共通テストの過去問は必ず解く

共テ古文でよい点をとるのに必要なのは、「基本事項を確実に押さえる」ことと「時間内に解ききる」ことです。

この2つの確認を手っ取り早く行える1つの手段が「過去問を解く」こと。

特に共テ特有の「複数の文章を結び付けて読む」問題は、古文学習の仕上げにも適しています。

過去問題集の種類は問いませんが、できるだけ解説の手厚いものを選ぶと、間違えた理由の把握に役立ちます。

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共通テストの過去問を解く際の注意点

過去問を解く際は「本番の時間を意識して解く」のを実践してみてください。

というのも、現代文は文章も長く問題の量も多いので、古文漢文は長くても併せて30分程度で解ききるのが望ましいです。

本番に向け解答の精度・スピードの両方を高められるよう、時間を測りながら過去問にトライしてみてください。

また間違えた問題はしっかり見直し、理解が曖昧な部分を洗い出すようにしましょう。

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まとめ

最後に共通テスト古文対策のポイントをまとめます。

  • 共テ古文対策は「基礎の暗記」と「過去問演習」が要。
  • 基礎知識は「単語・文法・古文常識」を押さえる。単語帳や参考書を繰り返し見て覚える
  • 過去問は時間を意識して解く

これらを押さえ知識のインプット・アウトプットを繰り返せば、共テ古文で目標点数をとる力がぐんぐん身につきます。

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プロフィール
この記事を書いた人

家庭教師兼マンツーマン塾講師歴20年以上の現役塾講師。主な指導科目は数学・物理・化学。毎年多くの高校生や大学受験生を直接指導する経験から、進学校と呼ばれる学校の実態、高校では教えてくれない大学受験の本当のコト、生徒たちが体験したヤバい塾の実態、予備校の実態など、他では聞けない知らないと損をする極秘情報も発信します。

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